2011年08月28日

夏季モード終了と共に

26日にて本年度の夏季モード終了。
母も完全ではないようですが、
「(夏季モード終わったし)焼肉食べに行こう!」
と言ってるくらいなので(そして昨日食べに行った)
大丈夫だと確信。

あ、母が倒れた原因は喉の荒れた部分から
細菌感染による敗血症の1種だったそうで。
「そういうのでも敗血症になるんだ・・・」と
ちょっとビックリ。
小さな病気でも、油断ならない事になるという
典型例だったのかもしれない。

この後は、折り畳みます。

で、私事では・・・
約2年間の活動に終止符を打ちました。
かなり苦しい2年間でした。
1年目と2年目は所属を変えていて
2年目の時は、右耳が聞こえない事を
あらかじめ公開していました。
(1年目の時は、そういうのを公開する記載が
出来る場所がなかった)
それが原因なのかどうか分かりませんが、
2年目はファーストコンタクトすら叶いませんでした。

いい加減、もう疲れ切ったので
これ以上もう無理する必要はないと・・・
右耳難聴だけど、左が正常なので日常生活に支障はない。
他の人より多少聞き違いや聞き取れなさは
多いかも知れないけれど。
もし、難聴が原因で敬遠されているのならば、
そういう人は信用出来ない。
遺伝的な意味で、もう一つの大きな問題となる事象を
理解してもらえるとは、とうてい思えないから。

この問題があるから、私は子供を産む気がない。
遺伝発症率だけで50%。私自身は日常生活に問題ない
範囲ではあったけれど、偏見によるイジメで10数年
苦しめられた。
そのトラウマが、今もなお残っている。
子供が私と同じ病を発症かつ重症だった場合、
日常生活に問題が出る可能性もある。
その時、父親となる存在は、親としての責を
負う事が出来るのか・・・

子供と関わる仕事をしているからこそ
子供をもつ事への「責任」を考える事がある。
私と同じ苦しみを、子供には味あわせたくない。
言葉に語弊があるかも知れないけれど
健常とも障害ともとれない部分の「曖昧さ」を
理解してくれる人は、残念ながら非常に少ない。
でも、それを理解してくれる人でなければ
私は共に歩く事は出来ない。

この2年、それを思い知らされた。
これからはもう、「最後の瞬間まで
1人で生きていく事」を前提としたいと思う。

・・・・・・この手の話は本当に
ネガティブ思考にしかならないから大嫌い。
やっぱり、自分で思っている以上に
トラウマが響いているのかもしれない。
でも、この話を書くのも、多分これが最後。

どういわれようと、もう活動はしない、したくない。
posted by 琴音 優美 at 14:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お久しぶりです。
余震が続く中、落ちつかない日々が続いているかと思われますがいかがお過ごしでしょうか?

マスコミやネットから入ってくる情報は余りに少ないので、正確な情報はわかりませんが、未だに何をするべきなのか悩んでいます(少額の寄付は、色んな団体にしていますが)。

私もね、慢性中耳炎の関係で(小さい頃の)右耳が難聴で、イヤホンだと左耳しか音が聞こえないんで音楽聞いててイライラします。
骨伝導のいいイヤホン欲しい・・・。

色んな人生があるから、自分が納得できる選択ができるのが一番だよね。

自分らしく生きることが、誰にでも出来る世の中になればいいのにな。

またきます。残暑厳しいですが、ご自愛下さいませ。


Posted by カーマイン at 2011年08月31日 23:29
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