2011年12月06日

手術の様、色々

爪が痛い。包帯外した時は痛くなかったのに。
ガッチリ固定で押さえつけられているから?
明日でようやく1週間。
今の包帯外してもいいんだろうけど
怖くて外せないです(涙目

さて、グロームス腫瘍の手術ですが
検索して見ると、結構色々パターンあるみたいで。
よくあるパターンは
腫瘍付近の爪の一部分だけを切り取って
腫瘍摘出→爪をかぶせて縫う→のち抜糸。
爪をかぶせるのは傷がむき出しにならないよう
保護する為で、新しく爪が生えれば
古い爪は取れてしまうとの事。
ただ、古い爪がくっついてしまう場合もあり、
そのパターンに遭った人は完治まで
長い時間かかったそうです。
なので、爪をかぶせない病院もあるとか。

あと見かけたのは入院パターン。
手術から指の状態が落ち着くまで
入院する時もあるらしい。
痛ければすぐにナースコール出来るのは
いいよな〜、と今の自分の指を見て思うw

手術の麻酔はたいていは指のみの局部麻酔だけど
人によっては脇の下に打ったり、
麻酔の効きが悪くて手のひら側から
追加注射したとか・・・
点滴を打つ人もいる様子。
私は点滴なしだったので、分からなかった。
胆石入院・手術経験のある母は
「安定剤なんじゃないの?術中に急に心拍上がったり
しないように」と。
なるほど。私は麻酔が効いた確認の声かけもなく
指もなにをされてるか分からなかったから
考えもしなかった。
手術の振動が伝わって分かる人もいるみたいだから
この辺はもう個人体質の問題なのかな?

爪下に出来るグロームス腫瘍の大きさは
せいぜい5ミリ以下。ただ神経の集まる
指先に出来て圧迫するから、大きさの割りに
その痛みは段違い。泣き叫びたくなる。
今、爪が痛いと言っているけど
腫瘍があった時は痛みはこんなものじゃなかった。
自分の部屋にいる時は遠慮なく叫んでいたけど
叫ぶあまり喉が痛くなりかけた。

とりあえず、自分の経験と
色んな人の記録等を読んで思ったこと。
「爪に異変を感じたら、皮膚科か整形外科へ。
できれば手の専門科がいる所を受診する事」
勿論、先生の当たり外れもあったり
手の専門科といえど誤診もあったりする時もある。
一般の外科では「グロームス腫瘍」を知らない人も
いるらしいくらい、専門知識の必要な病気と手術。
爪や痛みに特徴があるので
高確率でグロームスと分かっても
本当にグロームスかどうかは
腫瘍を取って検査しないと分からない。
あと、手術をすると2週間は手を使えなくなる
事を考えないと、結構大変。
どんな手術になるかは担当医によるので
よく相談した方がいいと思う。

あ、私の場合は腫瘍の位置の問題なのか
レントゲンで(骨が欠けて写って)分かったけど
普通はレントゲンじゃほとんど分からない事が多い。
腫瘍の小ささからMRIでもはっきり分からない事も
珍しくないとか。エコーで分かった人もいるとの事。
だから、あちこち病院を転々として回る。
10年以上痛みに耐えていたという人もいる。
私のように数ヶ月で耐え難い痛みになった人もいる。
本当に、人それぞれ。

せっかくのネット時代。悩まず色々調べ、
相談してみよう。解決の糸口が掴めるかも。



うう、週末あたりに包帯取りたい。
爪の両側がズキズキいう。
これ以上薬箱の痛み止め飲むと
胃への負担がひどくなる(昨日胃薬飲んだ)
傷的には圧迫しないから包帯取ったほうが
いいのかもしれないけど・・・
術後10日目あたり目安にしとこうかなぁ・・・
posted by 琴音 優美 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/51438761
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック