2011年12月25日

手術後・25日目

大分痛む頻度は減ってきた。
けれど1箇所痛む部分が・・・
もっともここは8〜10日目あたりに
ヒラヒラしていた皮が気になって爪きりで
切り取ってしまった部分なので
その分傷のふさがりが遅いのかもしれない。

今の痛みは、傷の痛みとは違う気がする。
爪の付け根や周囲がツキツキと傷むのは
新しい爪が生えようとしているから?
爪の色は色あせたというのか
生気がないというのか、言い表しようがない。
写真では比較しづらいかもしれない。
(後で載せます)
爪を横からよく見ると
「あ、1回剥がして被せたんだな」という感じの
境目がなんとなく分かる。

17日目よりは第1関節も曲げられるようになったけど
相変わらず指は腫れているし
曲げると爪が突っ張るというか、
かさぶたがある部分を動かしたときに
引き攣れるというか、つっぱるというか
そういう時の感覚に似ている。
あと痺れ。正座の痺れの軽いバージョンみたいな
じ〜んとくる感覚。特に指を下ろしているとひどい。
なので包帯巻いてた時期ほどじゃないけど
まだかばっている。

今は夜の絆創膏もしていない。
するのは人前に出る時。グロ隠しが目的。
色がエグいからねぇ。
人差し指使わないで出来ることはやれるように
なってきたので、少しずつだけど回復してるんだなと
ようやく実感でてきた。

今、出来ないのは料理と掃除。
野菜の皮向きも刻む事もまだ無理(支えられないので
掃除は・・・この前ダスキンがけしようとしたら
動かした振動が指に響いて断念。
これらが出来るようになるのは、もうちょっと
時間かかりそう。

しっかし、爪を全部剥がしてそのあと
元通りに埋めているというこの状態・・・
検索しても同じような例の人がいないので
新しい爪がきちんと生えてくれるかどうかだけが
本当に心配。どうなるんだろう?

最後に、現在の爪の状況を。
明るい所で撮ったら、光過ぎたという罠。
12日目との差、分かるかな?

う〜ん、やっぱり光過ぎた。
yubi5.png

12日目と比べると甘皮付近に違いがはっきり出てる。
あと、付け根部分のうっ血が引いてきてる。
でも、こうしてアップだけ見ても腫れてるの分かるなぁ。
指が使えるようになるのはいつのことやら・・・
posted by 琴音 優美 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記
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