2012年06月02日

手術後・約半年後

お久しぶり&グローム腫瘍については最後の記録です。
爪は綺麗に全部生え変わりました。
yubi9.png
まだわずかに痛みや違和感があるけれど、
かなり長い間人差し指が使えなかったのもあるので
仕方ないかなと。1年くらい痛む人もいるみたいだし。
まだ爪を立てるのに若干抵抗があるので、
指が痛む前の状態に戻るには、もうちょっと時間が必要かも。
日常生活は問題ないです。
人差し指に力が入りきらない事も多いけど、
使っていなかった時間が長かったから、これもまた
仕方がない。

それにしても半年・・・長かったなー。
痛みが酷くなり始めた時期から、
もうすぐ1年経とうとしているのか。

本当に原因が分からず混乱し、
神経的な問題だと思い込んで通院してもよくならず、
手野専門家に診てもらってやっと原因が分かり手術。
痛みが酷くなった時期から計算すると、
人差し指が使えなかった期間は約半年。
実家住まいだから助かったものの、1人暮らしだったら
かなり大変だったと思う。

久しぶりにグロームス腫瘍で検索掛けて見たけど
やっぱりあまり記録は載ってないみたいです。
ある皮膚科の先生のブログによると
年に2・3人くらいだそうで、珍しい方なんだなと
改めて思います。

私のグロームス腫瘍に関わる記録は
これでひとまず終了です。
この記録が、同じ病気で悩む人の助けに
少しでもなりますように。
posted by 琴音 優美 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2012年02月23日

手術後・85日目

2週間くらい前から、綺麗な爪と66日目の写真の色の爪が
見えてきていて、どうやら、旧爪の真下に新しい爪が
生えていた模様。

で、新爪と旧爪の境が段差になるわけで、
気になるからいじっていたら、一部が下(付け根側)から
剥がれるようになっていて、はがれるまで
剥がしてみると、半分くらいまではがれるようになった。
先端側半分残して爪きりでカットする。
これが1週間くらい前。

そして今日の夜。仕事中にいじってたら、
端の方が浮き上がったので「あ、この部分取れるな」と
思ってさらにいじったら・・・

ポロリと
あっけなく取れた。

そして綺麗なピンク色の爪が露になる。
yubi8.png
こんな感じ。隣のブツは先端部にかぶっていた
残り半分な旧爪。
現在は深爪っぽくなってるので、先端は触ると痛い。
なんで絆創膏で保護中。
爪の先の方もボコボコになっているけど、
これも爪が伸びれば改善されると思う。

さて、ずっと記録してきたグロームス腫瘍との闘いも
次の更新で終わりになると思います。
次は、先端のボコボコが消えて完全に綺麗に
生え変わってからになるかと。
長かったなー。

って、気付いたんだけど、このさくらのブログ、
記事書いてる最中に写真データをサムネで見れる
仕様になっているのだが・・・
グロームス腫瘍関係の写真が今現在
ずらりと並んでいるわけでw

違う写真載せるまでは、編集画面では
当面爪の写真が並んでいますww

しかし、本当にあの状態から
こうなるんだから不思議。

以前、他の人のブログが手術や
経過の過程の参考になったように
この記録が同じ病気で悩む人の手助けになればいいな。
posted by 琴音 優美 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2012年02月04日

手術後・66日目

久々に指の状況書こうと思って日数計算したら、
もう2ヶ月以上経ったんだな〜と。

今は、何もしなくても痛むということはないです。
気になっていた腫瘍とは別の、指の横側の痛みも
今はなく、赤みも薄くなってるので、このままで大丈夫かと。

キーも大分打てるようになったけど、
まだ力を入れると痛いので、調子に乗って打つのは無理。
指を立てて力を入れることが出来ないけど、不自由はない。
後は爪が完全に生え変われば問題なし。


現在の爪の状況は・・・
破壊力は大分落ちたけど
やっぱりまだ血の色が残っているので
スクロールします。















そろそろいいかな?













yubi7.png
35日目と比べると、爪が半分くらいまで
伸びているのがよく分かる。
爪は、伸びた先端の部分、指と触れない部分が死んでいってる。
そのため、ほんの少しでも伸びたら切るの繰り返し。
血の固まっている部分がなくなれば、大分違うかなーと。

やはり、完全に生え変わるのは4月ごろかな?
早く生え変わらないかな〜と
心待ちにする日々。
posted by 琴音 優美 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2012年01月12日

通院はとりあえず終了

手術から43日。今日は診察の日。
・・・なんだけど、予約した時間から
1時間半待たされるという事態にorz
私だけならいいけど、一緒に来て別の科に
かかった父(予約なし)は
3時間待たされるという・・・
おかげでお昼食べたのは午後2時半・・・
しかも、待ってる最中の0:20ごろの
緊急地震速報。院内の携帯が一斉に鳴ったのは
別の意味で怖かった。
病院内の空気が一瞬にして凍りついたのが
分かったし、子供が動揺していた。
病院の耐震性がしっかりしていたのか
揺れは大した事なかったのは幸い。
まだまだ油断は出来ないんだと、改めて思った。

肝心の指の状態は、前に予想した通り
爪が完全に死ぬ事なく、そのまま生え変わっている
(1/4の写真参照)状態である事。
気になっている指の横側の痛みは原因不明。
皮膚の表面辺りが痛いので、もしかしたら皮膚科の
範疇かもしれない。今の所は様子見。
40日くらいでは痛みも腫れもまだ引かないので
気長に待つしかないとの事。
爪が完全に生え変わるにはあと3ヶ月はかかるとも。
やはり春までかかるか・・・

通院はとりあえずこれで終了。
あとは症状が気になるようなら来るように
言われたので、よっぽど酷い状態にならない限り
行くことはないかなーと。
このまま順調に爪が生え変わって、腫れが
引いてくれればいいな。

人差し指はまだまだ使えないけど、
痛みが響かないので気楽。
あとはなるべく意識して曲げるようにしないと。
半端に伸ばしているクセがついているので。
キーが叩けるようになるには
まだ時間かかりそうだ。
posted by 琴音 優美 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2012年01月04日

手術後・35日目

指の痛みは大分小さくなったとはいえ、
指先に力を入れると痛むのでキーボードを普通に打つのは
まだ無理。恐る恐る触る事は出来ても
スピードは出せないので、結局人差し指は使えない。
おかげでキータッチのミスが酷いこと酷いことw
日常生活も不便しない程度には出来てます。
ただ、左手全体で物を持ったり支えたり出来ないので
野菜の皮むきや刻みはまだ無理・・・
片手鍋やフライパンも小さいものでないと
左手で持って右手の箸で料理を器に移すという
行動が出来なかったりする。

うかつに力こめると爪が「ミシッ」という。
乳歯が動きはじめたばかりなような感覚とでも
言えばいいんだろうか?
くっついたものを無理矢理引き剥がしかける
という感じ。

動も私の場合、抜いた爪を元通りに埋めた事で
古い爪が剥がれ落ちると言うことなく
そのまま爪が生え変わるっぽい・・・
詳細は12日に病院へ行くのでその時聞くけど
今の爪の様子見てるとどうもどんな気がする。

というわけで、今回は折りたたみなしで
改行大目で表示。
以前より破壊力は落ちてるけど、やっぱり色が
エグいんで。



















では、いきますよ?


















yubi6.png
12日目と比較するとよく分かるのだけど
爪の付け根から新しい爪(?)が伸びている。
そして、その影響で前はもっと内側だった
血で黒く固まっている部分が先端の方にきている。
・・・実は、この写真撮るまでに2回、指先の爪切ってる。
切った部分は灰色がかった白色だったっけ。
先端の血が固まってる部分が切れる様になれば
大分楽になりそう。
それにはあと一ヶ月はかかりそう・・・

ま、順調に回復しているようなので、よしとするか。
posted by 琴音 優美 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月25日

手術後・25日目

大分痛む頻度は減ってきた。
けれど1箇所痛む部分が・・・
もっともここは8〜10日目あたりに
ヒラヒラしていた皮が気になって爪きりで
切り取ってしまった部分なので
その分傷のふさがりが遅いのかもしれない。

今の痛みは、傷の痛みとは違う気がする。
爪の付け根や周囲がツキツキと傷むのは
新しい爪が生えようとしているから?
爪の色は色あせたというのか
生気がないというのか、言い表しようがない。
写真では比較しづらいかもしれない。
(後で載せます)
爪を横からよく見ると
「あ、1回剥がして被せたんだな」という感じの
境目がなんとなく分かる。

17日目よりは第1関節も曲げられるようになったけど
相変わらず指は腫れているし
曲げると爪が突っ張るというか、
かさぶたがある部分を動かしたときに
引き攣れるというか、つっぱるというか
そういう時の感覚に似ている。
あと痺れ。正座の痺れの軽いバージョンみたいな
じ〜んとくる感覚。特に指を下ろしているとひどい。
なので包帯巻いてた時期ほどじゃないけど
まだかばっている。

今は夜の絆創膏もしていない。
するのは人前に出る時。グロ隠しが目的。
色がエグいからねぇ。
人差し指使わないで出来ることはやれるように
なってきたので、少しずつだけど回復してるんだなと
ようやく実感でてきた。

今、出来ないのは料理と掃除。
野菜の皮向きも刻む事もまだ無理(支えられないので
掃除は・・・この前ダスキンがけしようとしたら
動かした振動が指に響いて断念。
これらが出来るようになるのは、もうちょっと
時間かかりそう。

しっかし、爪を全部剥がしてそのあと
元通りに埋めているというこの状態・・・
検索しても同じような例の人がいないので
新しい爪がきちんと生えてくれるかどうかだけが
本当に心配。どうなるんだろう?

最後に、現在の爪の状況を。
明るい所で撮ったら、光過ぎたという罠。
12日目との差、分かるかな?

相変わらず赤黒いです。注意。
posted by 琴音 優美 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月17日

手術後。17日目

指はまだ痛みます。
主に痛むのは爪の両側。
あと爪の付け根より少し下の指の両側が
時々「ピキッ!」と痛む。
爪の色は12日目とあまり変わっていないけど
心なしか一部半透明ががった白っぽくなりだしてる?
という感じ。

痛みと突っ張り感があるので
第1関節はまだきちんと曲げられず。
まだ1.5倍(感覚)の腫れも引いてないから
仕方ないかな、と。
やっぱり数ヶ月単位で様子見ないと。

とはいえ、手術で消失していた甘皮が
生えてきたし、人差し指は使えないけど
両手でキー打てるようになったし
お風呂に手を入れても沁みないし
左手でカップ持てるようになったし
雑巾絞りは無理だけど、握りつぶすようにして
両手でタオル絞れるようになったし
(勿論人差し指は使えず)
回復してきているんだと思う。

今、普段は絆創膏をせず
出かける時や人前に出る時に絆創膏、
お風呂から出たら綿棒に消毒薬染み込ませて
爪周りを消毒して絆創膏→就寝の日々。
気になるのは、痛みがいつ落ち着くのか
ということと、新しい爪がどのように
生えてくるかということ。
なにしろ見た目は手術前と同じように
爪がついているから、今後どうなるかが
予測不能な状態。
新しい爪が生えてくると
前の爪はポロリと取れるらしいけど
その前兆である爪の変色すら
まだな状態なのが非常に気になる。
1ヶ月過ぎれば、少しは違うのかな?
大体前爪が取れるまで1ヶ月ちょっと
かかるみたいだし。

ゆっくりじっくり待つしかないか。
posted by 琴音 優美 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月13日

手術後・12日目

書くタイミング的に13日になってるけど
12日に起こった事を。

ここ最近の痛みは傷の痛みと言うよりも
いわゆる「つった」時のような痛み。
それがいきなりピシッ!と襲ってくる。
傷付近も時々激しい痛みを発する。
これが非常に耐え難い。
傷付近の痛みは理解できるけど、
つったような痛みは第1関節を
手術以降ほとんど動かしていないから?
そう思い、少しずつ動かしているけど
爪に響くのであまり動かせない。
動かしている間につるような痛みが来るし。
どうしましょ?

そして12日の診察。
痛みの状況の説明で、やはりつるような痛みは
指を動かしていないことが原因の模様。
なるべく動かすようにしよう。
「吸収糸だから吸収されちゃうはずなんだけどねー
抜くとなると爪を(ry」
と、5日目の診察と同じ事をいわれる。
不安になるからやめてー!

で、手術の事をちょっと聞いてみた。
私の場合は爪の真ん中に腫瘍が出来てたので
全剥ぎに至ったとの事。
これがもっと左右に片寄っているなら
爪の一部分を切り取って、となる。
まあ、抜糸の痛みの騒ぎしないだけ
マシなんだろうなー。
今日から水に濡らしてもOKと言われ
指は消毒とごく普通の絆創膏をして診察終了。
濡らした後に乾かして消毒するようにと
消毒薬(いわゆるヨードチンキ。
学校で擦り傷に塗ってもらう茶色のアレ)を
出してもらう。風呂上りに塗ろう。

とはいえ、やっぱり濡らすのは怖い。
出血はないから傷は塞がっているだろうけど
指がかなり腫れている。
洗面器に水を張ってソロソロとつけて
指でこすってボロボロと際限なく出る
垢を落とす。指の患部に垢がかからないように
注意しながら水を掛けたり拭いたりして
垢を落とす。
途中、水の温度を上げたせいで指に染みたので
今日はある程度落として終了。
後は明日もう一度落とせばいいやと思って。
湯桶には人差し指だけ浸さないようにしていた。
だって染みるのも感染も怖いんだもん。
出てからよく流せばいいんだろうけど
今の状態じゃあ確実に盛大な悲鳴上げるw

風呂出てからは指は消毒+絆創膏+包帯。
寝る時のショックを防ぐ為。
第1関節から先は腫れているせいか
触るだけでも皮膚が痛い。
普通の絆創膏では痛くてたまらないので
ケアリーヴ様様です。これの方が刺激が少ない。
今使っている分なくなったら
防水用のを買おう。それまでには
指の状況変わるかも知れないけど。
次の診察は1ヵ月後。「痛みがひどかったり
患部が赤く腫れるようならすぐおいで」と
言われたので、じっくり指の回復を待つことに。

最後に、お風呂前に撮った爪の状況を。
本格的にグロいので医療的に見たい人以外は
折りたたんだ先を見ないほうが懸命です。

爪が赤黒いからね?覚悟できた?
posted by 琴音 優美 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月08日

手術後・8日目

痛い。爪が痛い。
それ以外にも指がヒリヒリする。
昨日、圧迫感に耐えられなくなって
一度包帯を外し、夜にもう一度巻き直す
(寝る時のショック防止の為)をやってるが
ヒリヒリする痛みに耐えかねて
包帯と絆創膏を外す。


・・・・爪は相変わらず赤黒い。
血が黒く固まっている部分以外は
赤く腫れ上がっている。
手術の傷は外からは分からない。
他の人のブログ等を読むと
剥いだ爪が白っぽく変化して自然と
取れるようになるそうだけど、
手術から8日経っても私の爪にその様子は見られない。
こりゃ相当長丁場になりそう・・・

そしてヒリヒリの原因は、病院で貼って貰った絆創膏。
少なからず皮膚を引っ張っていたし
皮膚と触れている部分がヒリヒリしていた様子。
今は「ケアリーヴ指先用」の絆創膏を貼り
包帯巻いています。

にしても・・・一週間後でこんなに痛いものかな?
私の場合は抜糸必要ないからこのまま回復待ちなのに?
抜糸の後、包帯取れてもかなり痛いと言う
話はあるけど・・・
月曜から痛みの調子がほとんど変わっていないのも
気になるところ。
痛みが一向に引いていかない。
こんな調子で来週の診察で水OKになるのかなぁ?
指をかばっているせいで、姿勢が歪み
左肩と背中の左側が痛い。いわゆる肩こり状態。
これもいい加減つらいので解消されたい。

あ、痛み止めに薬箱のケロリン飲んでいたら
ものの見事に胃を荒らした為(涙目)
ここ3日ほどは指より胃の痛みに苦しむハメに。
おかげで、今痛み止め飲みたくても飲めない。
身体的には飲まない方がいいんだろうけどね。

今日の痛みの酷さは寒さもあるんだろうな〜。
左手全体が右手より熱い。人差し指が
倍くらいに腫れている影響もあるんだろうな。

目の端に涙うかべつつ、夕方から仕事だ・・・
posted by 琴音 優美 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月06日

手術の様、色々

爪が痛い。包帯外した時は痛くなかったのに。
ガッチリ固定で押さえつけられているから?
明日でようやく1週間。
今の包帯外してもいいんだろうけど
怖くて外せないです(涙目

さて、グロームス腫瘍の手術ですが
検索して見ると、結構色々パターンあるみたいで。
よくあるパターンは
腫瘍付近の爪の一部分だけを切り取って
腫瘍摘出→爪をかぶせて縫う→のち抜糸。
爪をかぶせるのは傷がむき出しにならないよう
保護する為で、新しく爪が生えれば
古い爪は取れてしまうとの事。
ただ、古い爪がくっついてしまう場合もあり、
そのパターンに遭った人は完治まで
長い時間かかったそうです。
なので、爪をかぶせない病院もあるとか。

あと見かけたのは入院パターン。
手術から指の状態が落ち着くまで
入院する時もあるらしい。
痛ければすぐにナースコール出来るのは
いいよな〜、と今の自分の指を見て思うw

手術の麻酔はたいていは指のみの局部麻酔だけど
人によっては脇の下に打ったり、
麻酔の効きが悪くて手のひら側から
追加注射したとか・・・
点滴を打つ人もいる様子。
私は点滴なしだったので、分からなかった。
胆石入院・手術経験のある母は
「安定剤なんじゃないの?術中に急に心拍上がったり
しないように」と。
なるほど。私は麻酔が効いた確認の声かけもなく
指もなにをされてるか分からなかったから
考えもしなかった。
手術の振動が伝わって分かる人もいるみたいだから
この辺はもう個人体質の問題なのかな?

爪下に出来るグロームス腫瘍の大きさは
せいぜい5ミリ以下。ただ神経の集まる
指先に出来て圧迫するから、大きさの割りに
その痛みは段違い。泣き叫びたくなる。
今、爪が痛いと言っているけど
腫瘍があった時は痛みはこんなものじゃなかった。
自分の部屋にいる時は遠慮なく叫んでいたけど
叫ぶあまり喉が痛くなりかけた。

とりあえず、自分の経験と
色んな人の記録等を読んで思ったこと。
「爪に異変を感じたら、皮膚科か整形外科へ。
できれば手の専門科がいる所を受診する事」
勿論、先生の当たり外れもあったり
手の専門科といえど誤診もあったりする時もある。
一般の外科では「グロームス腫瘍」を知らない人も
いるらしいくらい、専門知識の必要な病気と手術。
爪や痛みに特徴があるので
高確率でグロームスと分かっても
本当にグロームスかどうかは
腫瘍を取って検査しないと分からない。
あと、手術をすると2週間は手を使えなくなる
事を考えないと、結構大変。
どんな手術になるかは担当医によるので
よく相談した方がいいと思う。

あ、私の場合は腫瘍の位置の問題なのか
レントゲンで(骨が欠けて写って)分かったけど
普通はレントゲンじゃほとんど分からない事が多い。
腫瘍の小ささからMRIでもはっきり分からない事も
珍しくないとか。エコーで分かった人もいるとの事。
だから、あちこち病院を転々として回る。
10年以上痛みに耐えていたという人もいる。
私のように数ヶ月で耐え難い痛みになった人もいる。
本当に、人それぞれ。

せっかくのネット時代。悩まず色々調べ、
相談してみよう。解決の糸口が掴めるかも。



うう、週末あたりに包帯取りたい。
爪の両側がズキズキいう。
これ以上薬箱の痛み止め飲むと
胃への負担がひどくなる(昨日胃薬飲んだ)
傷的には圧迫しないから包帯取ったほうが
いいのかもしれないけど・・・
術後10日目あたり目安にしとこうかなぁ・・・
posted by 琴音 優美 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月05日

手術後5日目と検診

※今回グロというか、かなり痛い表現あります。
傷の痛みに耐性のない人は読まない事を勧めます。


予約が10時だったのに、診察受けたのは10時半。
ま、よくあることですw

今日、5日ぶりに包帯外しました。
指先は予想通り包帯まで血が滲んでいて
へばりついてしまっている。
引き剥がすわけなんだが、そのたびに
指に振動が伝わって痛い。
包帯の下はガーゼをぐるぐる巻きにされた状態
だったのだけど、きっちり爪の形に血が滲んでいる。
もちろんガーゼ同士もへばり付いている訳で(ry
でも指とガーゼはくっついていなかった。

人差し指と中指の間がずっと痛かったのだけど、
それは折りたたんだガーゼと包帯が当たっていたせい。
先生に「ごめんね」と謝られましたw

そしてようやく、自分の指とご対面。
パッと見、爪の下が赤黒く血にまみれている
以外は普通に見える。
「(爪が)死んでないね」と先生。
どうやら私の場合、爪全剥ぎ→腫瘍摘出で
吸収糸を使っているので抜糸の必要はないとの事。
それでも抜糸をするのなら、今かぶせてある
爪を外して・・・と言う事らしい。うぅぅ・・・

このまま包帯外して終わり、になりそうだったけど
さすがに赤黒く染まった爪を晒すのは周囲への
破壊力が大きすぎる。ましてや私は子供相手の仕事。
見たら大騒ぎになるのは必須。
また何かの勢いで指をぶつけたり触ったりすると
怖いので、消毒と医療用絆創膏。あと保護のために
軽めに包帯巻いてもらいました。
薬とかの処方はなし。
今の状況はこんな感じ

yubi2.jpg
補正かけたけど、相変わらず暗めの写真で失礼。
包帯がすっぽ抜ける可能性はあるけど
今後は絆創膏の交換でいいそうだ。(自分で処理する場合)
ただ、まだ濡らすの厳禁。来週の検診で
濡らしていいかどうか判断するとの事。
今度はお風呂は指をラップでぐるぐる巻きだな〜
と思いながら帰宅。

ちなみに、手術費用は当日計算が出なかったので
今日支払ってきました。
11,900円+今日の診察代210円

帰るころになって指がズキズキいい出す。
衝撃伝わったし、消毒が沁みているのもあるからなぁ。
夕方からの仕事に影響すると困るので
薬箱に入っていた痛み止めを飲んでおく。
ズキズキから開放されれば少し楽になるのかな?

しかし、爪全剥ぎだったとは・・・ううう・・・
帰りに指先用絆創膏(同じ手術経験者さんの
ブログを参考に負担の軽そうなものを)と
指サックを購入。
といっても、多分使えるのは週の半ば以降だろうな〜

前の爪が死んで剥がれ落ちれば問題ないんだろうなと
色々検索して思う。
それまでには、もう少し時間かかりそ。
ま、人差し指使わない生活はもう2ヶ月以上やってるので
痛みと濡らさないことだけ気を付ければ
手術前と大差ないので、かなり気楽になった。
指の回復は、気長に待つしかないな。

あ、肝心な事忘れてた。
腫瘍の検査結果は正確に「グロームス腫瘍」と
診断されました。一安心。
posted by 琴音 優美 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月04日

手術後・4日目

手術から4日経ち、傷の痛みもだいぶ落ち着いてきた。
まだ時々「ズキッ!」とくる痛みはあるけど
無視できるレベルにはなってきている。
それでも、服の袖を通す時に
包帯に引っかかると痛むけど。

そういや今朝、目を覚ましたら
うつ伏せで寝てた。手術してからは
仰向けか横向きかでしか寝られず
寝相もあまり変わっていなかったのに。
人差し指自体は曲げられないように
固定されているけど、付け根部分なら
少し動かせるので、傷に響かないように
動かしてみたりもする。

目下の問題は傷周辺。3日目に傷周辺に
濡れた感じがしたので出血か何かしたのだと思う。
指先の包帯1枚分ちょっと持ち上げて見たら
血の染みた跡が(これは初日から)
傷周辺はガーゼか何か当てているのだろうけど、
それが出血やらなにやらを吸ってパンパンになってて
傷周囲を圧迫している感じがする。
水分を吸った何かが指の上に乗っているのが
はっきりと分かる。

これが鬱陶しくて仕方ない。傷のうずうずズキズキも
困りものではあるけど、出血等を吸った分
指が重くなってしまっているのが・・・(苦笑

明日、多分はじめて傷を見ることになるんだろうな。
傷の具合も気になるところ。
化膿とかも怖いしね。手術に100%は決してないから。
あとは取った腫瘍が本当にグロームスかどうか。
ほぼ間違いないらしいけど、私の場合は
レックリングハウゼンがあるからなぁ・・・
神経線維腫の問題が、ね。
気にしても仕方ないし、色々細かい事は
明日分かると思う。
包帯外れるの、いつになるんだろう。
聞いてみようかな?
posted by 琴音 優美 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月02日

手術後・2日目

手術当日の夜は、前日にほとんど眠れなかった
事もあって、痛みに起こされることなく
ぐっすり眠れた。
翌日。手をかばっているせいで
腕やら三角筋(でいいのか?背中の腕に繋がる筋肉)が
疲れてしまい、普段より2時間近く早い就寝。
痛みで目を覚ます事なく朝まで爆睡。

・・・なぜか、包帯を変な外し方して
自分で付け直そうとしている夢を見た。

そして今日。
きちんと痛み止めを飲んでいるのだけれど
外の気温が10度以下の冷え込みの影響を受けて
傷がずっとズキズキいいっぱなし。
自分の部屋でジッとしていれば少しだけ
マシだけれど、トイレに行ったり
飲み物取りに行ったりすると痛む。
わずかな気温の差もダメみたい。
薬は明日の朝で処方してもらった分が
なくなるので、どうしたものかと悩む。

あまり痛いなら、緊急でも
行くしかないかなぁ。
月曜まで、と思うと少し気が遠いけど
日ごとに傷はふさがっているはずだし
明日明後日は今日みたいに冷えこまないから
痛みも少し楽だと思う・・・思いたい。

包帯が外れるまで2週間はかかる模様。
不便は仕方ないけど、痛みで何も出来ないのが
非常に困る。携帯ゲームすら出来ない。
ネットがなかったら、退屈すぎて
しかたなかったと思う。
だって、本読みたくても片手じゃ支えが・・・
ずっと聞いていないCD聞こうと思ったけど
片手じゃケース開けるのが(ry
あとは寝てるしかないんだがw
多少痛んででも左手が使えればいいんだけど。
なにしろ袋開けられない、新品のペットボトルの
蓋開けられない状態だからね。

でも、これでも術前よりはマシなんだよ?
痛みの質とレベルが全く違う。
傷の痛みなら対処のしようがあるからかな?
術前は、火傷・擦り傷・刺す痛み・万力で潰される
ような痛みなどといった痛みがごっちゃになって
指先はもちろん、関節付近や付け根辺り、
はては違う指までと24時間痛みに強弱つけながら
襲ってきたのだから。

傷の痛みが落ち着くのはいつになるのかなー、と
カレンダーとにらめっこしながら待つ日々。

あ、そういや某所のカレンダー情報まだかな?
あそこ利用してすでに3年目か・・・早いなー
posted by 琴音 優美 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年12月01日

手術の模様記録

手術前日29日夜。
冷え込んできた寒さもあってか、
ここ数日の中で最も酷い痛みに襲われ、
ほとんど眠れないまま当日となる。

ボンヤリした状態のまま病院へ。
まず整形外科の処置室で検温・血圧・脈拍測定。
夕食の時間と朝、水分をとった時間を聞かれて、
(朝食は摂らないように言われていた)
手術室へ。

ドラマのように手術室前で親族待機ではなく、
付いて来て貰った親は外科受付け前の待合場所で
待機を言われる。

手術室までは扉が3重になっていて一つ一つ
足で踏んで開くようになっている上、どこか一つ
扉が開いていると、他の扉は開かない仕組み。
「回復室」とプレートが付いている場所で
手術着に着替える事に。
指の手術だから、上だけ下着姿になって手術着を着る。
あと紙製のシャワーキャップなようなものもつけて。
・・・このフロアは手術室専用なのか
いくつもの手術室が隣接している。
少なくとも8室以上はあったかな?
そのなかの一つで手術。

中は結構広い。壁に大型のPCモニターがついている。
ベットは意外と狭い。太めの人だったら、はみでるんじゃない?
と思ったり。
左腕側だけ手術着を脱いで寝る。
右腕に血圧計と脈拍を計るハサミのようなものを
指先に取り付けて、鎖骨辺りにシールのようなものも
貼り付けられる。

その間肝心の左手は・・・
指の間にアイスノンのようなものを当てて
冷やし中。
「冷やしたほうが注射が痛まないだろうから」と
先生談。痛くなるほど冷やされてから、
いよいよ麻酔の注射。
ウワサに聞く「すさまじく痛い」との・・・
私的には「歯の麻酔を指でやった感じ」でした。
今までの痛みがハンパじゃなかったので
麻酔の痛みはそれに比べればマシというか。
それでもちょっと声上げたので
「やっぱり痛い?」と聞かれる始末w
人差し指付け根の両側に麻酔をかけたのだけど
2本目は針の痛みしか分からなかった。

腕の消毒は二の腕辺りから2人がかりで
ゴシゴシやられてたのだけど、腕を持ち上げての消毒。
持ち上げの際には看護士さんが支えてくれたのだけど
「手のひら下に向けて」「今度は上向けて」と
ハンパな腕の上がり方の状態では向きを変えるのも
ちょっと大変だったり。
この時には左腕側にはバーの上にタオルをかけ、さらに
その上に不織布のようなものをかけられて
全く見えないようになっていた。

ちなみに、麻酔をかけられた指は感覚ではなく
「存在そのものがない」感じ。
中指の次のあるのは親指みたいな。
だから、手術中も「何かしてる」のは
先生の手が手の甲やら中指やら親指やらに
触れているので分かるけど、肝心の人差し指は
何をされているのかさっぱり分からない。
ただ、グロームス腫瘍と言うのは珍しい症例
(というより、専門家じゃないと知らない人も多いらしい)
なのか、術中に写真を3・4枚ほど撮られてた。

んで、腫瘍を切り取ったらしく
「ホルマリンにつけといて」との声。
「不潔にしちゃってもかまわないから」みたいな声も。
オイオイ、と思わず突っ込みいれたくなってしまった。
最後の縫合の時に「糸切らないと」みたいな声が
聞こえたので、思わず「え?」と声を出してしまい、
逆に「大丈夫?具合悪くない?」と
心配されてしまった。大丈夫です、平気です。

ところで。他の人のブログ読むと
手術中に何かしらBGMを流すところもあるようだけど
私の時はなかった。
聞こえるのは心電図のピッピッという音と空調の音
あとは先生の話し声だけ。
でも手術は30分ちょっとで終了。
包帯も手や指の間を巻いてるのは分かるけど
人差し指を巻いてるのは分からない。
先生が「指が派手な事になってる」と
笑っただけあって本当に「派手」w
以下、閲覧注意。











グルグル巻きだよ?









yubi1.png
自宅の壁を背景に撮ったのと光源の位置関係で
画面暗めですw

あ、切り取った腫瘍も見せてもらいました。
米つぶの半分くらいと言えば目安になるでしょうw
これのせいで何ヶ月も苦しんだなんて
驚くやら呆れるやら・・・・
それだけ指先には神経が集まっていて、
わずかな接触や圧迫が激痛を生み出してたのかな〜、と。

麻酔が切れると、切られた傷の痛みが襲ってくるけど
今度は痛み止めが効くのでかなりマシ。
当日夜だし、効いていると言っても
全く痛みがなくなるわけじゃない。
今、これ、右のみで打ってますw
わずかな衝撃でも左は痛いから。
それでも、今までよりは気は楽だし大分マシ。
薬が効くと分かっているからというのが
あるのかもしれない。

当面の問題はお風呂。
濡らすの厳禁だからね。
指がこんなんだから、着替えも大変。
特に脱ぐのが・・・

次の診察は月曜日。
抜糸はいつになるんだろう?
気になる。
posted by 琴音 優美 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年11月24日

最初の痛みから2年

そもそも、爪の異常に気が付いたのは2年前。
当時、左手人差し指の上に物を落としたので
数日痛みに悶える事になったのだけど、この時
爪に青いアザのようなものがある事に気が付いた。
落としたショックでついたのだと思っていたけど。
何週間経とうと、何ヶ月経とうと消える事はなかった。

それどころか、落とした痛みが消えたはずなのに
指の両側が時々針を刺したような痛みを発する事があった。

今思えば、この時すでに腫瘍ができていたのだと思う。
ただ、まだ2年前は痛みはほんとに時々で
すぐ消えてしまってたから、気にしてなかった。

痛みが酷くなりだしたのは、今年の夏ごろから。
痛みの頻度が増えだし、我慢できなくなってきた。
刺すような痛みは人差し指をメインに他の指も
痛む事があった。
痛みのあまり中々眠りに付けず、朝も痛みで目を覚ます。
そんな中、9月半ばに近所の麻酔科へ・・・と至る。

ちなみに、他の指が痛むのは、人差し指の腫瘍が
骨やら神経やらを圧迫してるので
その影響で痛んでいるらしい。
以下、爪のどアップ注意。















tume.png
携帯撮影なんで、見えるかどうか分からないけど
爪に青っぽいアザのようなのがある。
爪の付け根に見える茶色のシミは
レックリングハウゼンによるもので、
グロームス腫瘍とは無関係。
ちなみに爪の上に物を落としたもの関係ない。
横から見ると、指も爪もはっきりと腫れているのが分かる。
9月の時は、ここまでひどくなかったような・・・
この2ヶ月あまりで症状は悪化している模様。
これ打っている今もかなり痛い。

物に触れないので、人差し指使わないでキー打ってるし
料理は一切出来ず。デコ細工も人差し指を使わないように
しているけれど、ここ数日は痛みが酷くて
ロクになにも出来ない。
痛みであらゆる事への集中力が削がれている。
気力の維持が、かなり大変。

手術まであと1週間。
激痛のあまり眠りが浅い日が続いているので
早く熟睡したい・・・・・・
posted by 琴音 優美 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記

2011年11月21日

カテゴリ追加と症状の記載

夏辺りから痛みが酷くなりだした
左手人差し指。

9月半ばに痛みの専門という事で
近所の麻酔科に通っていたのだけれど
投薬も理学療法も効果なし。
指が腫れてるような気がしてるので言っても
「気のせい」と言われて。
大学病院の脳神経内科への紹介と診断書を
書いてもらったのだけれど、この病院は遠い・・・
(昔別の病気で通院していた)

2年前からある青っぽい爪のアザ(?)も気になるし
痛みの特徴から母が検索してグロームス腫瘍を疑い
大学病院の予約より前に手の専門医がいる
整形外科へ行って見ることに。
こっちの病院の方が近いのもあったし。

簡単な問診と指を見て「グロームス腫瘍っぽい」と
すぐに言われました。
それで、レントゲン撮ったら見事に
指の先の骨が腫瘍で隠れて丸く欠けて見える状態orz
素人目(私)でも分かるくらいでした。
確認の為MRI予約となると、最短でも12月になる。
んな待ってられるか!!
1秒でも早くこの痛みから解放されたい!!
となって、なるべく早く手術をしたいと言い、
30日に手術となりました。

切ってみないと分からないそうだけど、
ほぼ確実にグロームス腫瘍だそうです。
手術と言っても、局部麻酔で1時間とかからない
日帰りできるものなので、大げさな事ではないです。

ただ、17日の診断を受けて帰ってから
色々検索して見たら、相当包帯グルグル巻きに
されるようなので、帰りが大変かも・・・
麻酔と抜糸の時が相当痛いらしいが
今の痛みが続くよりマシかも。

というワケで、カテゴリ追加して
今回の闘病というか、治療経過を
記録しておく事にしました。
専門医じゃないと、なかなか分からない病気のようだし。
そりゃ、麻酔科じゃ分からないわけだ(苦笑

腫瘍が出来る原因は不明だそうだ。
痛みの経過などについてはまた後日。

とりあえず、痛みで熟睡出来ないのがつらい・・・
posted by 琴音 優美 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グロームス腫瘍奮闘記